保存・送信ガイド
作った絵文字の保存方法と送り方
絵文字キッチンの合成結果は「画像」として扱う点がポイントです。アプリごとに送り方の感覚が少し異なるので、まとめて確認しておきましょう。
大前提:合成結果は文字ではなく画像
絵文字キッチンで作った絵文字は、通常の絵文字のように1文字として入力されるものではなく、PNGやWebPなどの画像データです。そのため「コピー&ペースト」ではなく「画像として保存してから送信」する流れが基本になります。
LINEで送る
- 絵文字キッチンの画面で合成画像を長押し(PCは右クリック)し、端末に保存する。
- LINEのトーク画面を開き、アルバム/画像選択アイコンをタップする。
- 保存した合成絵文字の画像を選び、そのまま送信する。
Gboard経由(Android)であれば、保存の手間をかけずにキーボードの候補からそのまま入力欄に挿入できる場合もあります。
Discordで送る
- 画像を保存した状態で、Discordのチャット欄にあるファイル添付(+やクリップアイコン)から画像を選択する。
- あるいは保存済みの画像をチャット欄にドラッグ&ドロップして送信する。
Discordでは絵文字単体を送ると大きく表示される仕様がありますが、絵文字キッチンの合成結果は画像ファイルとして送られるため、通常の画像投稿と同じ見え方になります。
X(旧Twitter)・Instagramで使う
- 投稿に使う場合:保存した画像を通常の画像添付として投稿に追加する。
- ストーリーズに使う場合:Instagramのストーリーズ編集画面で「画像を追加」し、保存した合成絵文字をステッカー風に配置する。
- DM・リプライで使う場合:画像添付として送信する形になり、文字メッセージに埋め込むことはできない。
保存・送信でよくある落とし穴
- 選んだ2つの組み合わせがそもそも存在しない
- 画質が小さく表示が荒い:保存した画像をそのまま大きく引き伸ばして使うと画質が粗くなりやすいので、アイコンやスタンプ的なサイズで使うのがおすすめです。
- 商用・再配布に使いたい場合:個人のやりとりを超えて商用利用やグッズ化を検討する場合は、保存・送信の前に著作権・利用範囲についてのページを確認しておくと安心です。